月曜日の憂鬱の原因と回避法!睡眠と深い関係が!?メラトニンについても考察します




「あー明日は月曜日だぁ・・・仕事かぁ・・・憂鬱だなぁ」

なんで週の始まりの月曜日は気分が重くなるのでしょうか・・・

火曜、水曜・・・とまた元気になるのに。土日リフレッシュしたはずなのに・・・

これからお伝えする内容であなたは月曜日をスッキリむかえられるかも!?

目次

早起きで休み明けの憂鬱回避!

「早寝早起き」子供のころからよく言われてきました。

「今日は休みなんだから昼まで寝かせて~」てしょっちゅう思いますよね。

これ、月曜日のユウウツな気分に関係しているのです。

休み明けの憂鬱を回避するには早起きが効果的だそうです!

月曜日が憂鬱に感じる理由

まず、結論として「体内時計が狂うため」ということが挙げられます。

人間の体内時計は朝、太陽の光を浴びて一定時間を経ることで夜、自然な睡眠へつながります。この体内時計に狂いが生じると「休みボケ」「憂鬱」を感じやすくなってしまいます。

早起きが効果的

お休みの日でも早起き(ここでは平日と同じ程度の時間という意味にしています)すると、朝からきちんと太陽の光を浴びることができます。普段と同じ時間に起き、普段と同じ量の太陽の光をあびることでカラダの体内時計を一定に保つことができるのです。後ほど説明しますが「メラトニン(眠りのホルモン)」の影響は朝9時頃まで続きます。それを7時に起きるとやはりカラダはまだ眠い状態です。

ですが、太陽の光を浴びることによりカラダの目覚めを助長します。

ですので、週末に平日と同じ時間サイクルにすることで月曜日の憂鬱を回避することにつながるのです。

休日の朝には楽しい予定を入れましょう

早起きすると言っても休日起きる理由もないし。寝たい。ですよね^^

では、朝に楽しい予定をいれておくというのはいかがでしょうか。

  • お出かけの予定を立てよう
  • 休み前夜の夜更かし時にやることを休日朝に回そう
  • 休日の朝食はちょっと贅沢して好きなものを用意しておこう
  • 朝食べるために好きなスイーツを用意しておこう
  • 休日の朝の好きなテレビ番組を見よう
  • 朝からゲームをしちゃおう 

・・・などなど

朝が楽しみになればおのずと起きられますね。

朝から大好きなスイーツなんて最高ですね^^

休日朝のテレビ番組もいろいろ探してみて自分のお気に入りを見つけるのもおススメです。

眠りに不安がある?それなら「リラクミン」

「体内時計は1時間のズレがある」毎日リセットしよう

カラダに備わっている体内時計って実は25時間周期なんです。理由は定かでないのですが。

と、いうことは1日24時間に対し1時間のズレがあります。

何気なしに生活しているとどうしても、特に休日は少しづつ後ろにズレ込んでしまうんです。

規則正しい生活を心がけていればおのずと体内時計は毎日正しくリセットされます。

【こんなところに気を付けてみる】

  • 起床したら一番に太陽の光を浴びよう
  • 毎朝決まった時間に寝起きしよう
  • 3回の食事の時間を決めておこう
  • 昼は明るいところで過ごそう
  • 毎日お風呂に入る時刻・時間を合わせよう
  • 夜寝るときは部屋を暗くしよう

毎日の時間の使い方をできるだけ一定にすることで体内時計の1時間のズレはしっかりリセットされるのです。

メラトニン(眠りのホルモン)と太陽光の関係

前述しました通り、メラトニンは分泌されたものが朝の遅い時間まで残っています。

起床後に太陽の光をあびることで半ば強制的にカラダを覚醒することができ、休みボケ対策に効果的です。

太陽の光でメラトニンの働きをストップ

体内時計では、朝の太陽の光を浴びてから夜9時ころまではメラトニンの分泌はストップされます(朝、太陽の光を浴びてからおよそ15時間程度)

夜になりメラトニンが分泌を再開すると、数時間で眠たくなってきます。

深い眠りに落ちている深夜の時間帯に最も分泌量があります。

月曜日の憂鬱を回避するためにもメラトニンの分泌サイクルを理解しておきましょう^^

メラトニンの処方薬やサプリメント

ところで、メラトニンの働きってすごいですよね。メラトニンがうまく分泌されれば安眠に期待できますから、自分の睡眠に満足できない方などはメラトニンを増やすことができればなと思うでしょう。

実はこのメラトニン、国内では睡眠薬として処方薬の流通があります。

一般的な睡眠薬と異なり、強制的でなく自然な眠りに誘導するというお薬とのことです。

海外ではサプリメントも流通しているため、日本でも入手する方がいるそうです。

但し、市販薬は副作用の危険もあるようですので注意が必要です。

生殖機能への影響も報告がありますので特に妊婦さんは使用しないほうが良いでしょう。

メラトニンを増やすサプリメントもある

メラトニンそのものを摂取するのではなく、メラトニンを増やすためのサプリメントを使用することも効果的です。

メラトニンは体内で作られるのですが、アミノ酸などの栄養素が不足した状態ではうまく分泌されない(不眠のもと)場合があるようです。

メラトニンの生成を助ける成分が凝縮された良質なサプリメントなどは1つの手段として取り入れても良いと思います。

長くなってしましましたが、月曜日の憂鬱を回避するためには「規則正しい生活」を心がけ、「早起き」しましょうということですね^^

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